clarinet

レジェールとレジェールシグネチャーを試奏してみた!

先日、管楽器専門店のダクで、樹脂製リードのレジェールとレジェールシグネチャーを吹き比べてきました。

手前の列の左から3本は普通のレジェール。

他のものはレジェールシグネチャーといって、より本来のリードの素材に近いものになります。

ダクには比較的いつも本数が揃っている印象なんですが、やっぱりたくさんの中から選べるのは嬉しいですね☺️

レジェールのリードを吹いた感想

まずは、レジェールを吹いて吹奏感や音色、リードの反応をチェック。

以前も吹いたことがあったし吹けないことはないのですが、やはり自分が思っているタイミングで音を出そうとすると少し重たい印象でした。

音色も少しモゴモゴと曇った感じに感じました💦

次に、シグネチャーを試してみました。

まず、リードを舐めた瞬間に『あ、違う!!😲』と感じたし、息も入りやすく、よく鳴りました。

音の輪郭は若干普通のレジェールよりもシャープになるような気がしますが、それは自分でコントロール出来るレベルなので問題なし。

個体差があることを理解して買おう!

普通の葦のリードと同じように、レジェールのリードにも本当に個体差があるので、楽器屋さんで試奏出来る方は、必ずきちんと楽器に合うものを選ばれた方が良いです。(事前に在庫数を電話で尋ねてから楽器店を訪問すると良いと思います☺️)

結果的に、シグネチャーの3半(3と1/2)、3と1/4の2枚を購入して帰りました。

個体差もありますが、比較的にかなり鳴りやすいので普段厚めのリードを好んで使っておられる方には4がオススメです。

さいごに

特殊管の使用頻度がそこまで高くない方は、リードを毎回買うよりレジェールを使う方がお値段的にもお得ですよね。

ぜひ一度試してみてくださいね。

ABOUT ME
吉田佐和子
吉田佐和子
京都府福知山市出身のクラリネット奏者。作曲家。プロデューサー。パリでの3年間の生活を終え、福知山・大阪・東京を拠点に活動中。オリジナルアルバム収録曲はiTunes・Spotify・YouTubeでお聴きいただけます。ブログではクラリネットのことや日々の様子を綴っています。
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