フランス移住・留学をする人は必読!日本から持って行くべき持ち物リスト

こんにちは、吉田佐和子です。

2017年の4月からフランスに移住することになった私。

もともと荷物は少ない方なので、フランスに持っていくものはとても少なかったのですが、実際に持って行ったものをご紹介します。

荷物は、手荷物・空輸便・船便の3つに分けて送りました。

手荷物

大きめのスーツケース2個、クラリネットのダブルケース、カバンを持って行きました。

職業柄、楽器は必ず持っていかなきゃいけなかったのですが、もし楽器の2本入るダブルケース(重い…)がなければリュックとか背負っていけたかな。

カバンはロンシャンのナイロンバックを使いました。

ロンシャンのバックは何より軽いのが魅力的!中にたくさん物が入れられます。

そして折りたたむと片手に乗るくらい小さくなるのでので旅行にもオススメです。

手荷物には、すぐに使いたい洋服、空輸便が届くまでの化粧品類、食品類を入れていきました。

空輸便

空輸便は、日本から2〜2週間半ほどでパリに到着するといわれています。

わたしの場合はクロネコヤマトに頼み、3週間かかりました。
(少し足りない書類があったようで、通常より少し遅れたそう)

船便

船便は2ヶ月〜2ヶ月半でパリに到着します。

私は引っ越した時期が4月だったので、冬用のコートや洋服は船便に入れました。

船便にはしばらく使わなくても大丈夫なものを入れましょう。


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フランスに持っていくべき持ち物

渡仏にあたり、どんな物を持っていけばいいのか全く検討がつかなかったのですが、パリに3年間住んでいる方からアドバイスをいただいたりして持っていくものを揃えました。

・電化製品

私は必ず髪を巻くので、コテを持って行きました。

ドライヤーはこちらで書いました。

コテは、変換器を持って行っていることもあり、全然問題なく使えてます。

このコテ、25段階で温度が設定できるんですが、パリでは設定温度を低めに設定して使ってます。

そのほかにも、炊飯器はやっぱりあると便利だそうです。

旦那さんの転勤などで行かれる方で、ホームパーティーがあるかもしれない方は、ホットプレートやたこ焼き器なども船便で送るといいですね。

ほんどの電化製品はフランスでも購入可能ですし、値段もそれほど高くないです。

ただ、やはり日本製の使い勝手の良さや細かい設定などはフランスの電化製品にはほぼないと思っていた方がいいです。

・調理用品

お鍋、フライパン、包丁、まな板、菜箸、お玉、スポンジなどを持って行きました。(すべて航空便で送りましょう)

上記の物はフランスでも買えますが(菜箸は日本から持って行くべし!)、値段、質ともに日本で買われたものの方が良いですね。

実際、フライパンなどは「ティファール」があるのでいいんじゃないかなぁと思ったのですが、使ってみた感じが分からないので、もしこちらで購入して使うことがあればまたレポートしますね。

あと『フランスのラップは終わってる』という話を聞いていたのでラップは持ってきました。

でも、オペラ地区にある京子食品には日本より値段は高いものの、ちゃんとラップは売ってありました。

あと調理した際の生ゴミなど、そのまま捨ててもいいのですが、三角コーナー+網があるとすごーく便利です!

100均で買って持っていきましょう。

フランスには日本の100均のように安くて便利なものを買える場所がありません。

100均でプラスチックで出来た便利なものの安さに慣れてる人、何気なく普段から使っているものがある人は必ず日本で買って持っていくことをお勧めします。

・食器類

和食器は持って行くとお客様をおもてなしするときなど役立つと聞いたので、いろいろ新しく買い足しました。

引越し前は大阪にいたので、Nu茶屋町+に入っているスタンダードブックストアDOUBLEDAYでいろいろと和食器を揃えました。

今回の引越しで気づいたんですが、日本では色んなお酒の種類があり、それぞれを愉しむ器があるんですよね。

私が購入したものはこちら。

・日本酒用のとっくりとおちょこ
・焼酎用の深めのグラス

ロックグラスなどは既に持っていたのでそれを持って行き、ワイングラスはフランスで調達することにしました。

また、お茶を入れる急須とお湯のみも、来客用とお家で使うためのものを買いました。

普段何気なくコップですませていたんですが、専用のものを使うこと、日本を感じるものを使うこと。

本当にちょっとしたことですが、どちらも慣れないパリでの生活に安らぎを与えてくれるので、買っておいて本当によかったです。

最近は100円均一のお店や300円均一のお店でも色々とかわいい食器はあるので、そちらで揃えるのもありですね。

・食料品

日本の食料品、調味料類は日系スーパーで手に入りますが、値段は日本の2〜3倍ほどします。

農業大国フランスなので、野菜や果物、乳製品、お肉は安くて新鮮なものが手に入ります。

だし、乾燥わかめ、こんぶ、のり、乾麺、ふりかけ、お茶漬けのもとなど、普段よく使われる調味料などを最初に持ってこられた方がよいと思います。

保存の効く調味料や、食料品を引越し時にお送りされることをお勧めします。

これらはK-Martという色んな日本食が調達出来るお店で、ちょっと割高にはなるのと商品は限定されますが購入することも可能です。

食べ物は航空便や船便では一切送れないので、スーツケースに入れて持って行きました。

砂糖はもともと使っていなかったので、しょうゆ、みりん、お酢などをどうしようか迷ったのですが、高くてもフランスで買ったらいいか。。。という結論に。

また、私が4ヶ月後に一旦帰国する予定もあったのと、荷物が重たくなることを避けたかったので持って行きませんでした。

・寝具

バスタオル、ハンドタオルなど。

フランスには通販サイトが複数あるので、そこでも色々と購入だそう。

・衛生用品

お風呂のスポンジや、掃除用品、体重計、歯ブラシ、生理用品など。

特に女性にとって生理用品は欠かせないと思いますが、普通のナプキンではなく、付け心地も良い布ナプキンだとたくさん持っていかなくても洗えば良いのでオススメです。

布ナプキンは通販で買えますので、ぜひ一度試してみてください。

一度体験すると、生理がくるのが憂鬱じゃなくなります。

おすすめの布ナプキンが買えるお店
オーガニック布ナプキン専門店『nunona』

女性の場合、自分にあった下着も大事。

渡仏する前に、お気に入りのブランドでサイズ感も含めてチェックした上で好きなものを買いましょう。

異国の地で日本で使っていたものを使うとそれだけでもホッとします。

・化粧品

普段から海外コスメを使っている人はあまり問題ないと思いますが、フランスの化粧品は、欧米人に向けてのものが多く、日本人の肌にあったものを見つけるのがなかなか難しいそう。

フランスは本当に乾燥していて、お水も石灰成分が多く肌が荒れがち。

日本で販売しているブランドのものでも、配合成分がアジア向けの商品と違ったりするようです。

わたしは日本で化粧水や乳液など色々と購入していきましたが、以外とフランスの化粧品は肌に合うので、そこまで大量に買ってこなくてもよかったなぁ。と思ったものの、もしお肌にあわなかったら、大変ですもんね。。

フランスは乾燥が気になることもあり、化粧水などは日本で使っているときの2倍を意識して使ってます。

わたしがパリで実際に使っている海外コスメについてはこちら>>>

・その他

他にも、シャンプー、コンディショナー、ヘアミストなどは日本から持って行きました。

フランスの水は日本と違うなぁ、と感じますが、持っていった物との相性は悪くなかったらしく、髪の状態はそこまで悪くなってないです。

ただこのままだといけない感じもしていて、週1のスペシャルなトリートメントを導入したい気も。。

また、コンタクトレンズを使用されている方は、替えを忘れずに!

フランスで購入する際は、医師の処方が必要で保険は効かないそうです。

洗濯をする時の洗剤や柔軟剤はフランスでも買えますが、私は念のため粉末タイプの部屋干しトップを持ってきました。

服装のこと

パリでどんな格好をすればいいか、正直全く考えていなかった私。

何も考えずに洋服を持ってきたのですが、かなり後悔しています。

季節を問わず、下記の物は必ず持ってくることをおススメします。

・ジーンズ
・ジャージ素材のさらっと着れるジャケット
・白シャツ

《女子》
・ストール(ポリエステルなどの化学繊維で出来たサラッとしたものではなく、綿素材のボリューミーなものを使っている人が圧倒的に多いです)
・白スニーカー(コンバースや、すこし厚めのものがおすすめ)
・ぺたんこパンプス

《男子》
・スニーカー
・革靴(黒とカジュアルな茶など)

まとめ

以上、私がフランス移住に際して持ってきた物をまとめてみました!

フランスでもそれぞれの物が売ってありますが、なれない土地で、自分の理想にあったもの、品質のよいもの、そしてそれらが売っている場所を探すのはかなりストレスがかかります。

荷物になっても、日本から持ってこれるものは持っていきましょう!

ではではまたー!

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