iPhoneの言語設定をフランス語に変えて感じたこと

フランス語と英語を勉強しているわたしは、昨日iPhoneの言語設定をフランス語にしてみました。

実は前にも少しやったことがあったんですが、ちょっと設定をいじったときに凄く不便を感じたので、すぐに戻してしまったんです。

でも、今もうそんな状況じゃないな、と感じています。

目にする外国語をとにかく増やす

パリで生活していても、日常的に日本語に触れる機会はたくさんあります。

わたしは日本語で書かれた本も読むので、そのときもものすごい量の日本語に出会うし、とにかく無意識に膨大な量の日本語を浴びているんです。

それに比べてフランス語と英語を見たときにどんな風に感じているのかというと、分かる言葉はすぐに頭の中で翻訳されますが、そうでない言葉は『フランス語』『英語』と別の言語であることを強く認識してしまっています。

もちろんこれは当たり前のことだと思いますが、どうしても壁を作っている自分がいて、それをどうにかしたいと強く感じました。

苦手意識をなくし、好奇心を増やしたい。

そのためにも、もっと身近にフランス語と英語が溢れる生活をしよう、毎日多くの時間触れる可能性のあるiPhoneの言語設定から見直そうと考えました。

いつもと違う景色が見えてくる

言語設定を変えてみて感じたのは、いつもと同じことをしているのに、なんだか違う景色が見えてくるということでした。

例えば、Twitterはこんな画面になります。

慣れ親しんだ文字がフランス語に変わった瞬間、意外と知らない単語があるので面白い。

知らない単語にあうというのはとても大事なことで、それを何度か繰り返してると綴りを覚えるし、何度も同じ単語に出会うのに意味が分からないのって結構ストレスなので、意味をちゃんと調べようとするんですよね。

言語設定を変えてすぐに『もっと早く変えておけば良かった..』と感じました。

設定のときにフランス語が分からなくなるなら、そのときだけ戻せば良かったわけですし。。

反省しました。

さいごに

パリに住んでいても、お家にいればフランス語も英語も話す機会はないし、お家にいて日本語のサイトばかり見てたりしたら、全然外国語に触れる機会はありません。

わたしは昨日こっそりと英語とフランス語でブログを書き始めましたが、毎日フランス語で書いている日記とはまた違って、不特定多数の人に見られることを意識すると文章も変わる=新しい言い回しを使ったり単語を覚えるので、とってもいいなぁと感じました。

iPhoneの言語設定を変えること、ウェブ上で何か文章を書くこと。

それぞれはちょっとした事だと思うんですが、それをやるかやらないかで全然違うのだということを痛感しました。

ぜひ外国語を学んでいる人は、ある程度学んだら学んでいる言語にiPhoneを設定してみてくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社Locatell代表取締役社長 / 一般社団法人福知山芸術文化振興会 代表理事 / プロのクラリネット奏者としての活動を2023年9月で休止し、起業家として芸術文化・まちづくり・海外を軸に複数の事業を展開中

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