ふくてぃーやま編集部で初めての親睦会開催!みんな最高過ぎた

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です。

福知山の魅力情報WEBマガジン「ふくてぃーやま」を11月末にローンチしてから、早くも3ヶ月が過ぎました。

普段は非公開のFaceBookグループ内でいろいろとやりとりをしているのですが、わたしとメンバーはそれぞれ面識はあっても、メンバー同士は面識のない人がほとんど。

ということで、わたしが渡仏する前に一度集まろう!ということになりまして、福知山の『あじくら』で親睦会をおこないました。


(他にも今日来れなかったメンバーもいます)

来ていたメンバーのツイッターアカウントはこちら。

先月のはじめに、私はこんな記事を書きました。

ローカルメディアの運営で感じた大切に創ったものを誰かに届ける努力をすること

いままで少し強く見せていた自分の弱音と本音を綴ったのですが、この記事をライターメンバー専用のFBメッセンジャーのスレッドに流すと、みんなが思い思いの言葉をくれました。

そのすべての言葉がとても嬉しかったし、あれから1ヶ月経って、みんなの思いはPV数の増加など、数字に現れることになりました。

親睦会の最後には、学校機関や行政や企業との連携ももちろん視野にいれて展開していくけれど、その路線とは別に、まずは地道にコツコツとできることをやっていきましょう。と締めくくったのだけど。

ライターのみんなが時間とお金をつかって取材してくれている記事がより多くのひとの元へ届くようにしたいな。


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舵を切るということ

わたしはいつも『さわちゃんって強いよね』と言われるんですが、不安な時ももちろんあります。

このブログを書くときは、わたしはわたしの面倒だけ見ていればいい。

でも、記事を書く人を何人か抱え、文章の校正をしながらサイトの進む方向性を見極めて舵を切っていくのは、経験したことのないこと。

どうしたらうまく舵が切れるのか、どうしたら望む方向へ船を進むことができるかなんてわからない。

でも「ふくてぃーやま」という船を出したいって思ったし、海に出たら、何か手伝います!と声をかけてくれる素敵な仲間が船に乗り込んできてくれた。

舵を切るのはわたしだけど、うしろを振り返ると、ふくてぃーやまの編集部のメンバーがいてくれる。

それはとてもとても嬉しいことだなぁ、と今日改めて感じました。

福知山で美味しいカツを食べるなら『あじくら』へ

親睦会をおこなった『あじくら』の名物はこの蔵かつサンド。

蔵かつサンドの柔らか〜いカツとシャキシャキの野菜、絶妙なドレッシングが決め手です!

カツ好きな方はぜひ食べてほしい!

ボリューム満点なのにペロッと食べられるんですよ。

あじくら 福知山本店
https://tabelog.com/kyoto/A2608/A260802/26001989/

先代の社長には本当にお世話になって、自主コンサートをおこなったときには、スポンサーになってくれたり、サプライズで蔵かつサンドを演奏者だけでなく、スタッフの分まで差し入れしてくださったこともあって。

そんな優しい社長が亡くなっておられたのを知ったのは昨年でした。

久しぶりに蔵かつサンドを食べて、先代社長の笑顔が思い浮かびました。

また食べに行こう。

そして今月のふくてぃーやまもよろしくお願いします。

ふくてぃーやま
http://fukutyama.com

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