揃ってこそパワーを発揮するもの

これを書いているのは3月12日の朝なのだけど、コロナウイルスの影響で全ヨーロッパからアメリカへの入国が1ヶ月禁止になりましたた。

わたしが帰国する日は4月2日の予定だけど、もしかしたら少し早く帰る可能性も出てきました。

なので、連続で書いている帰国までの日々をつづるブログも予定よりはやく終わることになるかもしれません。

ちなみに月末に予定していたアウシュビッツの収容所とロンドンへの旅行もなくなりそうだし、パリのコンサートもコロナウイルスの影響でなくなっています。

帰国するタイミングを見極め、そのあとの行動も色々変更しなくてはいけないし、もちろんパリで約束していたいろんな予定もキャンセルしなきゃいけない。

もう少し前まで望んでいた『帰国までの日々を楽しむ』ということができなくなるのを感じます。

こういう風にあっという間にいつもの日常は奪われていくのだと、改めて感じます。

Eric CHAUVIN(7区)

昨日は週に2回くらいのペースで会っている詞子(うたこ)ちゃんとお茶してたんですが、こういう何気ない時間をすごく貴重に感じました。

最近彼女のホームページを制作したんですが、ホームページもコンサートフライヤーも、やっぱり要(かなめ)となるのは写真だなぁと思います。


ホームページのデザインが同じでも、写真が違うと全く違う雰囲気になるからです。

うたこちゃんは実際に会ってもすごくかわいらしいんだけど、それがしっかりと表現された写真を撮るためには良いカメラマンを見つける必要があります。

ちなみに写真はAyane Shindoさんが撮影されたよう。

Ayaneさんは2020年5月いっぱいまでは産休をとられているようですが、気になる方はお問い合わせされてみてくださいね。

Ayaneさんの写真を見ていると、コンサートチラシなどを見ていて『あ、これいいなぁ』と思ったものがたくさんあって、ぜひわたしもいつかお願いしてみたい!と思いました。

もちろん写真を撮る前の音楽家が、自身で個性が表現できる衣装を選んだりする必要があるんですが、

  • うたこちゃんがAyaneさんに写真を依頼すること
  • Ayaneさんが素敵な写真を撮影されること
  • わたしがその写真を使ってスタイリッシュなHPをつくること

これら全てが揃うことで、はじめてそれぞれが持つパワーが発揮されるのだと感じました。

これをうまく揃えることが出来るかどうかは、運やタイミングもあるのかもしれませんが、普段からこういうことに興味を持っていることも大事だと思います。

せっかく素敵な容姿を持っていてもそれを活かせる衣装やカメラマンさんとの出会いがなければ良いものは作れないですしね。

こういうところは本当な苦手な人もいるかもしれないので、スタイリストさんに依頼しちゃうのもありだと思いますが、そういうセンスを身に付けておいて損はないかなと思います。

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この記事を書いた人

株式会社Locatell代表取締役社長 / 一般社団法人福知山芸術文化振興会 代表理事 / プロのクラリネット奏者としての活動を2023年9月で休止し、起業家として芸術文化・まちづくり・海外を軸に複数の事業を展開中

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