ニース夏期国際音楽アカデミーの宿泊場所(寮)と学校の雰囲気

この記事ではわたしが参加していたニース夏期国際音楽アカデミーで宿泊した場所(寮)の雰囲気をお伝えします。

簡単に主要な場所の位置を把握しておこう

まず、ニース夏期国際音楽アカデミーに初めて参加する人は、空港・市街地・寮・学校(レッスン会場)の場所を把握しておきましょう。

次の2枚の画像を見てもらえれば分かると思います。

Uberはアプリを使って利用するタクシーアプリです。

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それぞれグーグルマップであらかじめ場所を保存しておくと便利です。

▼宿泊先の寮

▼レッスン会場のコンセルヴァトワール

寮の最寄駅(トラム)の近くのお店

寮の最寄駅(トラム)の近くにはいくつか便利なお店があります。

寮で買えるのはドリンクと簡単なお菓子のみなので、もし何か食べ物が欲しい人はここで買うのが便利です。

スーパーのモノップ、カルフール、リーダープライスとフランスで有名なチェーン店が集結しています。

ただ、日曜日はこんな感じでモノプリとカルフールは閉まっていました。

リーダープライスが空いていたので、パンとお菓子とオレンジジュースを購入して帰りました。

日曜日は多くのフランスのお店は閉まっていることが多いです。

ここのパン屋さんは日曜日でも朝から開いているので利用しました。

宿泊場所(寮)の雰囲気

こちらが寮の入り口。ここから更に坂を登っていきます。

※この門は初日(日常は)開いていましたが、通常は閉まっています。

この看板が見えてもさらに登っていきましょう。

するといくつか建物があるんですが、こちらが寮と寮の受付がある建物です。

こちらの建物の1階(日本の2階)で受付をしましょう。

受付で名前を書くと、鍵を渡してもらえました。

わたしは寮に先にチェックインしたので学校にはまだ行ってなかったんですが、受付にいた方に学校への行き方などを教えてもらいました。

寮の部屋の雰囲気

部屋はこんな感じ。

一応寮では10時〜12時、16~18時まで練習できることになってるんですが、エアコンがないので昼間は暑いし、部屋の窓は締めきらなくてはいけないので練習に適した環境ではないです。

わたしは学校の方が涼しいので、学校で練習していました。

トラムの駅から来たときはここを使うと便利

ちなみに、バスの最寄駅から歩くとこんな感じで右手に階段が見えます。

この階段をまっすぐ行くと門があるのですが、これは寮にチェックインするともらえるこんなカードで開けることが出来ます。

寮からレッスン会場の学校の行き方

レッスンは寮から徒歩20分ほどの場所にあります。

行き方はいろいろあるんですが、学校は寮よりも更に坂を登った丘の上にあるので、この地図に書いている行き方が楽です。

寮から行ったときにこちらの道をそのまま直進していってくださいね。

別の道を案内されることもあると思いますが、こんなきつい階段があるので気をつけてください。

ニースコンセルバトワール(学校)の様子

レッスン会場はニースのコンセルバトワールを利用して行われます。

学校なので、日本の音大とおなじようにこんな感じの部屋がたくさんあります。

学校にはエレベーターがついていました。

こんな時間割表が貼ってあるところは練習部屋として割り当てられている部屋です。

ただし部屋は空いていたらいつでも使って大丈夫。もし誰かが来たら部屋を変わったらいい感じです。

そのほかにも図書館があり、ここは室内楽のクラスで曲を決めるときに利用しました。

さいごに

宿泊先の寮を使うかどうか迷っている人もいるかもしれませんが、ホテルに宿泊したり、学校から1時間くらいの場所から通っている生徒さんもいました。

わたしはこういう海外の講習会に参加するのは初めてだったので雰囲気を知りたいこともあり、寮に泊まってみましたが、エアコンなしの状態に耐えられない人には少し向かないかなと思います。

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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