福知山の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』ローンチから1カ月。編集長として感じること

福知山の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』を立ち上げて、1カ月が経った。

なぜクラリネット奏者の私が福知山の魅力情報発信ウェブマガジン『ふくてぃーやま』を創ったのか

記事数はまだまだ少ないものの、多くの皆さんに福知山を新しい切り口で見ることが出来るサイトということを感じていただけているのだなぁ、という手応えを感じている。

『ふくてぃーやま』は、おそらく来月か再来月にはこの『よしだより』のPV数も楽々と抜いていくだろう。

福知山のことについて知りたい人は、私のサイト内で福知山についての情報を探すのではなく、ふくてぃーやまで記事を探した方が、より欲しい情報にたどり着けると思うはずだ。

やはり、圧倒的な専門性には勝てない。

WEBマガジン(ブログ)=情報局であるということを改めて感じさせられるし、メディアを運営するときにこのメディアは、何のプロフェッショナルに成り得るのか?ということをもっと考えないといけないのだと、しみじみと肌で感じた1カ月でもあった。


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現在運用しているもの

ふくてぃーやまは、下記の4つの媒体を持って更新→拡散している。

1.サイト
2.Twitterアカウント
3.FaceBookページ
4.Instagramアカウント

ふくてぃーやまのライターは今、私も含めて5人になった。

文章を書くことは誰にでも出来ることだけど、人に分かりやすい文章を書ける人って本当に少ない。

『書けること』と『話せること』、これもまたそれぞれ違う。

なので、ライターをむやみに増やす必要性は感じていなくて、限られた人数でも、まずは提供できる内容の質をちゃんと維持していきたいなと。

ちなみに、Twitterでは、フォロワーが100人を超えるたびに福知山のスイーツをプレゼントするという企画を始めてから、順調にフォロワーが伸びている。

福知山の良いものを知って欲しい、そのきっかけになればいいな。という気持ちで始めたもので、まずはプレゼントの内容を決めて、その次に抽選をやって。。。

という風に、フォロワーさんと一緒にその流れを体感出来るのがとても楽しい。

Twitterでは、うさぎのキャラクターに活躍してもらって、フレンドリーに話してもらっている(˚ᆺ˚)ノ←これです

あと、サイト内の記事はライターそれぞれの個性を大切にしたいと思っているのだけど、Instagramなど写真媒体で大切になってくるのは、やっぱり世界観の統一だと思う。

福知山に関心を持ってもらえる写真なのか?

タグを辿って、ふくてぃーやまのアカウントを知った人が、アカウントに投稿された写真を見てどんな感情を抱くのか?

そこから、フォローしたいと思ってくれるだろうか?

そこまで考えて投稿しなきゃいけない。

もちろん、投稿してくれてる担当者の考えもあるので、そこを確認しながら、コミュニケーションをとりつつ、更新しています。

個々の拡散力と記事公開からのコミュニケーション

もちろん、上記の公式アカウントでただ更新された記事を拡散していたらファンがつくものではなくて。

いいね!がついたら、いいね!をつけてくれた人のタイムラインに飛び、いいな、と思った記事にはいいね!を押す。

そんなちょっとしたコミュニティケーションを少しずつ積み重ねるのが大切。
(これは、ことりっぷアプリやインスタも同じですね)

記事を執筆して終わり!ではなく、それを個人のアカウントで拡散して読んでもらい、更にRTやシェアをしてもらうことで、1人でも多くの人に記事を読んでもらうよう、努力すること。

書いたものがちゃんと読者に届くまでの動線を作って、コミュニケーションをとる。

ここまでが1セットだと考えてます。

ふくてぃーやまがローンチ後1週間でことりっぷとメディア連携出来た理由

ふくてぃーやまは、ローンチして1週間で、旅行ガイドブックのことりっぷとメディア連携することが決まった。

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(東京でことりっぷの平山さん@t_hirayama0227とお会いした際の写真)

これは、自分で言うのも何だけど、凄いスピードだと思う。

ことりっぷの存在はもちろん知ってたし、最近ローカルメディアに力を入れてきているということも、ローンチ前から知っていた。

でも、特に繋がりもないし、何より、まだまだ記事数も少なかった。

こんな状態で『メディア連携したいです』とは言えない。

そう思っていた私に届いたのは『メディア連携をしましょう』という嬉しいお誘いだった。

インターネットを使っていると、日々、色んな喜びに出会える。

去年クラウドファンディングをした時も、1カ月で200枚アルバムを売った時も、私と色んな人をつないでくれたのは、インターネットだった。

そして、今年もまた、その力を、有難さを実感することになった。

ふくてぃーやまと、ことりっぷを繋げてくれたのは、他の何でもない、Twitterだった。

私の投稿が、巡り巡ってことりっぷのウェブサイトを運営している方に届いたのだ。

SNSやってて良かったなぁ、ウェブで発信してて良かったなぁ。

心からそう思える瞬間だった。

編集長という肩書き

肩書きを背負うということは、そのプロフェッショナルになることだ。

編集長という肩書きを背負うなら、文章を書くこと、文章を読むこと、メディアに関する情報を仕入れること、メディアに対して感度の良い人の動向を常にチェックすること、常にウェブを使った発信の先に在るものを読み続けないと考えた。

これを、毎日楽器の練習をするのと同じくらい、当たり前にすることにした。

じゃないと、それだけを真剣にやっている人たちにはいつまでたっても近づけないから。

さいごに

『ふくてぃーやま』の構想を練りだしたのは、もう数年前のことで、それをようやく、やっと形にすることが出来た先月。

取材する先々で、まだまだ知らない福知山の魅力に出会えて、それを本当に心から楽しんでいる自分がいます。

『ふくてぃーやま』は『好き』がたくさん詰まった、愛するメディアです。

記事が増えることも、シェアしてくれる人がいるのも、いいねしてもらえるのも、もう本当に嬉しい。

福知山に関わることが出来るというのは、自分にとって本当に天職なんですよね。

来年も、より多くの皆さんと一緒に『ふくてぃーやま』を育てていきたいなぁ、と願っています。

ぜひ『ふくてぃーやま』の今後にご期待ください^^

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