香川県・NPO法人アーキペラゴで『芸術士』の取り組みについてお伺いしました

先日、2009年から高松市で始まった『芸術士』の取り組みについてNPO法人アーキペラゴさんにお伺いしてきました。

様々なアートを介して子どもたちの可能性を育むことや、継続して取り組まれていることで起こっている変化など、色々とお話を聞かせていただきました。

帰りにはちょうどアーキペラゴさんの事務所の近くにある瓦町FLAGで開催されていた、高松市障がい者アートリンク事業報告展覧会「Artlink 2022-2023」にも寄りました。

作品の展示だけでなく、いくつかの作品は購入出来るようにもなっており、冊子と夏に使いたいうちわを買わせていただきました。

今年は私の専門以外の分野・・演劇、ミュージカル、ダンス、美術などに取り組んで行きたいと思う中で、障がい者の方に向けた芸術体験の展開についても日々学ぶことだらけです。

主催する公演に障がい者の方が来られてることってないな…と、福知山でずっと活動してきたのにやっと気付いたんです。

以前は「音楽で福知山を元気に」を合言葉に活動していましたが、今は音楽だけにこだわらなくて良いと考えています。

何が福知山にとって必要なのかはやってみないと分からないし、なによりも音楽に限定してしまうことで、福知山の皆さんが他の文化芸術に触れられる機会を奪いたくない。

そして、性別や年齢、障がいの有無に関わらず様々な人々に文化芸術を届けるためには、まだまだ工夫していかないといけないことだらけ。

様々な地域の先進的な取り組みを見ていると、福知山でも取り組みたいものが沢山あります。

▼芸術士の取り組みはこちらからも見ることが出来ます
https://instagram.com/geijyutsushi09?igshid=YmMyMTA2M2Y=

▼芸術士の取り組みが分かる動画はこちら

今回は高松国際ピアノコンクールの様子も最終日の2日間だけでしたが覗かせていただき、国際コンクールが開かれている街の空気も感じる事が出来ました。

まちのシューレの優しいランチ、気になっていたSALON NAKAZORAにも行けたし、嬉しい出会いや再会も色々あって充実した時間となりました

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この記事を書いた人

株式会社Locatell代表取締役社長 / 一般社団法人福知山芸術文化振興会 代表理事 / プロのクラリネット奏者としての活動を2023年9月で休止し、起業家として芸術文化・まちづくり・海外を軸に複数の事業を展開中

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