改めて思う、やっぱり3拠点生活がしたいということ

自主待機生活も10日目になりました。

相変わらず実家での生活は快適なんですが、ちょっと欲しいものがあったので父に頼んで買ってきてもらいました。

残念ながら写真を撮り忘れてしまったのですが、まずは明智茶屋のケーキ。

そして、喫茶 足立で取り扱っておられるスワッグ(プリザードフラワーを花束のようにまとめたもの)でした。

「食べてみてください」という言葉とともに、個人的にすごく気になっていたイチゴ大福もサービスでつけてくださっていました(涙)

パリに行く前から交流があったお2人。

なんとそれぞれの商品とともにこんなお手紙をいただきました。

『おかえりなさい』と書いてくださったお手紙を見て、あ〜、やっぱり福知山は良いなって思ったんです。

今後コロナウイルスが終息したら大阪に家を借りるし、東京でとある音楽プロジェクトを始めたり、ずっと大切にしていきたいわたしがリーダーをつとめるトリオの活動もあるので、東京にも行きたい。

そして、もちろん福知山での生活もとても心地よいのでたまにはここに帰ってきたい。

そう思うと、やっぱり3拠点生活をしていたいなぁと思うのです。

パリに行く前は『拠点』って言葉の意味を考えたり、やっぱり難しいよね..というマイナスな気持ちに引っ張られることもあったけど、パリへ行って周りを気にして生きても本当に意味がないなって改めて感じていて、自分の人生は自分自身でしあわせになるよう創っていきたいって思うようになったので、やっぱりやりたい。

でも、今回のコロナウイルスの影響でわたしたちは改めて『こう生きたい』ということがはっきりしたんじゃないかな。

わたしは毎日もっとこうしたいな、とかこれが出来るんじゃないかな?ってことに出会います。

今だからこそ出来ることをいっぱいやっていけたらなって改めて思うし、コロナウイルスが収束したあとにどんな生活がしたいのか?その生活のために必要なものは何なのか?日々考えながら過ごしていきたいと思います。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

株式会社Locatell代表取締役社長 / 一般社団法人福知山芸術文化振興会 代表理事 / プロのクラリネット奏者としての活動を2023年9月で休止し、起業家として芸術文化・まちづくり・海外を軸に複数の事業を展開中

目次
閉じる