paris life

パリでDELFを受けたい人が見るべきサイト

パリに住んでいる人で、DELFを受けたいな〜と思う人は『ciep delf dates des examens delf』という単語を検索欄に入れて検索してみてください。

トップページに出てきたリンクを見れば、試験日や場所が分かるはずです。

2019年前半の予定はこちらから見ることが出来ます。

まずはこちらから試験日をチェック(2019年版)
http://www.ciep.fr/sites/default/files/atoms/files/calendrier-sessions-delf-dalf-en-france-2019.pdf

次に試験を実施している場所をチェック
http://www.ciep.fr/sites/default/files/liste-centres-fr.pdf

実施している場所のHPへ行って、申し込みをしましょう。

..ただ、実施している場所によって受験できるレベルが限られている場合もあります。

パリで有名な下記の大学ではDELFだとB2とC1のレベルしか実施していなかったりします。

・Alliance Française de Paris
・Courd de Civilisation Française de la Sorbonne
・Université Paris Sorbonne Nouvelle

また、料金はパリで受ける場合、日本の受験料(DELF B1は12000円)よりも高くて、DELFのB1だと165ユーロもかかります。もし一時帰国するタイミングなどで

こちらのサイトから日本の試験日程を見ることができます。

パリで受けたい人はこちらのサイト(https://acte-paris.org/)から申し込むと165ユーロで受けられます。わたしはこちらのサイトから申し込みました。

ルーアンのアリアンスフランセだと140ユーロなんですよね。

受験級にもよると思いますが、ルーアンで受験した方もたくさんおられるようです。

語学試験DELF B2合格しました!わーい! : パリの法隆寺
フランス語試験、DELF B2を受けてみる| 40代からのパリ暮らし。
フランス語資格試験DELFを受験!|週刊男のパリ

そして試験場所によって受験料も変わるので、よくチェックしてから申し込みされるのをおすすめします。

わたしが通っているセルジー地方音楽院のマスター課程では特にフランス語の語学力は問われないのですが、パリ国立音楽院などはB1レベルが必要となります。

また、コースによってはB1またはB2が必須のところもあります。

もちろん語学力が高ければ高いほど、フランスでの生活やフランス人が考える音楽についての価値観もより理解出来るので、フランス語が出来るにこしたことはありません。

さらに、フランス語圏以外の人と話す機会ももちろんあるので、英語が出来るにこしたことはありません。

語学力を常に上げるよう心がけることはとても大事だといつも感じています。

ちなみにわたしのおすすめのテキストはこちらです。

受験レベル(A1,A2.B1など)に関わらず、このシリーズがおすすめです。

Reussir le DELF 2010 edition: Livre B1 & CD audio (Livre + CD)
わたしのフランス語の先生がおすすめしてくださった本です。これを3周くらいすれば自信を持って臨めるはず。

Reussir le DELF 2010 edition: Livre B1 & CD audio (Livre + CD)
DFLFの対策本を買いにパリの本屋さんに行った時に書店員さんにおすすめしていただいた本。よく売れているそうです。200exercicesと書いてあるとおり、問題数が豊富です。

ABOUT ME
吉田佐和子
吉田佐和子
パリ在住のクラリネット奏者。京都府福知山市出身。オリジナルアルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルでお聴きいただけます。 使用楽器:YCL-SE Artist Model
関連記事