レッスンを受ける先生の質と料金の関係性

DMM英会話でネイティブの先生のレッスンを受けられるプランにしてから、ノンネイティブの先生との差について考える機会が多くなりました。

ネイティブプランにして感じた利点は以前ブログに書いているので、ネイティブの先生のレッスンに変えて感じた変化はこちらをご覧ください。

そもそも、レッスンを受ける理由として

  • 1人で気づけない部分に気付けること
  • 間違いに気付けるタイミングが増えること
  • 自分が成長していける可能性を感じられること
  • 継続する一助になること

などが挙げられます。

レッスンを受けるだけで、PDCAサイクルを速く回せるのを感じるのです。

[box04 title=”PDCAサイクルとは“]PDCAサイクルは、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。[/box04]

でも、これはただ速く回せばいいわけじゃなくて質も大事。

金額的にはネイティブプランとノンネイティブの差は1万円くらいなんですが、得られるものの違いも実感していて、より英語の勉強に身が入るようになったし、発音を褒めてもらえる機会も増えました。

具体的に感じている違いは下記のような内容です。

[box01 title=”ネイティブの先生”]

  • 教えることに対してモチベーションが高い人が多い→自分のモチベーションが上がる
  • 教え方が上手い人が多い→教えてもらって記憶に残りやすいと感じる
  • インターネット環境が良いことが多い→レッスンに集中しやすい

[/box01]

[box02 title=”ノンネイティブの先生”]

  • たまに教えることに対してモチベーションの高い人に出会う→それ以外のときはただ「英語を話す」ことしかしていないように感じることもある
  • 教え方のレベルはさまざま→すごく教え方の上手い人もいれば微妙な人もいる。レベルが幅広い。
  • インターネット環境が悪いことが多い→雑音や生活音がするのでレッスンに集中しやすい

[/box02]

そう、見事に真逆なんですよね。

上記の体験から、わたしはプラスネイティブプランを選ぶようになりました。

1人で学ぶよりも先生に教えてもらった方がはやく上達出来るし、先生の質によってさらに上達するスピードを加速させることができると実感しています。

実は、これは楽器でも同じなんですよね。

お金を払ってレッスンを受けることで、自分一人では分からなかったことをすぐに解決出来るし、レッスンを受けるために予習をしたり、レッスンで学んだ内容を復習したり、お金をかけた分、もとをとろうと思えば動くこともできます。

ただ、わたしが長年DMM英会話を受講しつつネイティブプランを選んでいたときは、それだけですごく満足していましたし、何気なくプラスネイティブプランにしてネイティブの先生の指導や美しい発音に触れなければ、こういう違いに気づくことはなかったかもしれません。

ただ、どれだけ素晴らしい評価を受けている先生でも合わない人もいるので、自分と合う先生を見つけられて、その先生と一緒に自分の力を最大限に伸ばしていけたら良いですね。

本当に上達したいと思う人には質の良い指導を受けて欲しいし『お金を払ってでも受けたい』と思える人に出会えたなら、そのお金はあなたにとって金額以上のものを生み出してくれるはずです。

この記事を書いた人

吉田佐和子

吉田佐和子

一般社団法人福知山芸術文化振興会 代表理事 / プロデューサー / クラリネット奏者 / プロデューサーとして故郷で音楽ホールを中心とした新拠点創造プロジェクトを進行中🕊オリジナルアルバム収録曲はiTunes・Spotify・YouTubeでお聴きいただけます。